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仙台セラミック矯正歯科 〜スタッフの声をお届けする『仙台セラミック デンタル インフォメーション』〜








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2006年 3月 22日 (水) 13:12


人権の過保護。
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長崎市で2003年に起きた男児誘拐殺人事件で、当時中学1年だった加害少年(15)の在籍していた中学校が、卒業アルバムに少年の写真を掲載し、保護者からの指摘でアルバムを回収していたそうです。

この対応に僕はちょっと疑問に思うところがあります。

これだけ大きな事件を起こした、人殺しの顔を晒すのがなぜいけないのでしょう。

今後また、恐ろしい犯罪をおかすかも知れない、殺人者予備軍の顔を知る権利は、みんなにあると思います。

ただでさえ少年法の適用で、何年かしたら素知らぬ顔で出てくるわけですから、普通に生活している我々は危なっかしくて仕方ありません。

また特に性犯罪者など、再犯率の高い犯罪者の顔は積極的に公表すべきと考えます。

そうすれば、顔を知った人たちは自己防衛策を立てる一つの助けにもなりますし、犯罪者にも罪の重大さを生涯に渡り認識させる事も出来ます。

人権の擁護は大切だと思いますが、人権の過保護については賛同しかねます。



2006年 3月 21日 (火) 22:32


アクアノートの休日。
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2日にわたって私事で恐縮なのですが、約1カ月ぶりに丸一日オフでした、

ゆっくり起きて、家の片付けや洗濯をし、猫のえさや日用品などの買い物などをし、色々な場所を巡り、食べたいものを食べたいときに食べました。

普段は少なからず緊張した状態にあるわけですが、たまにはこんなダレた時間を過ごすのも必要ですよね。

明日からまたがんばろうっと...。



2006年 3月 20日 (月) 17:31


王の帰還。
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車検でドック入りしていた僕の愛車、ステップワゴン号が帰ってきました。

何とかオイルや何とかフルードや何とかパッドなどを交換してもらったところ、実にキビキビ走るようになりました。

タイヤもスタッドレスタイヤから普通タイヤに変えてもらい、いよいよ春仕様といった感じです。

暖かくなったら色々出掛けたいところはあるけれど、どうせ休みがなくて計画倒れになるんだろうな...などと自己完結させている僕なのでした(笑)



2006年 3月 19日 (日) 19:31


島国 vs 半島
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WBCで、これまで全勝だった韓国に日本が快勝しました。

日本vs韓国の試合は、ただの野球の試合でなく、怨念めいたものを感じます。

とくに、海の向こう側のほうから強く・・・。

なんだか、ベスト4に入れば韓国は兵役が免除になるという話も聞きましたが、ノルマ達成して気が抜けたのでしょうか。

全然関係ないですが、ニート・フリーター対策として、ニート・フリーター期間が長い人には兵役を課すというのはどうでしょう。



2006年 3月 18日 (土) 13:43


僕と警察の仁義なき戦い 番外編。
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そういえば先日、仙台でオービスの誤作動の可能性を示す判決が出ましたね。

ちょっと出先なのでソースが確認できないのですが、たしか高裁だったと思います。

これは画期的な判決です。

「警察無謬の原則」というものが存在するのですが、これは簡単に説明すると、警察は一切間違いを犯さないということです。

その原則に風穴を開けるような、今回の判決を出した裁判長に、僕は敬意を示したいと思います。

だいたい、ドップラー効果を利用したオービスは、坂道で行えば誤差が出ることは知られており、ましてや移動オービスなどは恣意的に数値を変えることができ、あり得ない数値がでるともいわれています。

この判決で、こうした警察の傲慢に少しでも抑制がかかればいいと思います。

警察組織は自浄作用がないため、これまで横暴が許されてきたわけですが、今後交通取り締まりがどう変容していくか、見守っていきたいと思います。

ということで、国民の安全と財産を守るという、警察の本分を遂行し、予算集めに堕した交通取り締まりなどは厳に謹んでほしい、と僕は思うのです。

人殺しや詐欺師や泥棒や政治家やヤクザなど、もっと捕まえる人はたくさんいるはずです。



2006年 3月 17日 (金) 12:02


僕と警察の仁義なき戦い3。
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さて、交通違反をした時罰金をはらわないと、本当に正式な裁判になり、社会的地位を失い、刑務所に入らなければいけないのでしょうか?

答えは否だったのです。

ここに驚くべき統計があります。

罰金を払わない意志を示した、すなわち略式裁判に応じず、検察官に正式な裁判を求めた人の、90%以上が不起訴になっているのです。

そして、その不起訴率は年々上昇していました。

つまり、自分が間違っていない事を正当に主張すれば、9割以上の確率で罪に問われないという事なのです!

僕は、それに賭けて見る事にしました。

まず呼び出された裁判所には行かず、警察にはこの度の取り締まりが納得できない旨を告げました。

すると今度は、警察署の方に呼び出しがありました。

1度目は30分ぐらい略式裁判に応じるように説得され、それを拒否すると、2度目には半日ぐらいかけて僕の調書作りをされました。

2度の呼び出しで一貫して、危険性が少なかった事、迷惑性がなかった事、これまで悪質な違反をした事がなく悪意がなかった事を主張し続けました。

そして、僕が略式裁判に応じない事が分かった警察は、検察庁の方に書類送検しました。

誤解しないでほしいのですが、書類送検=有罪なのではなく、警察から書類送検されて検察が起訴し、裁判所で有罪が確定した時点で有罪なのであって、書類送検されただけでは罪人とは言えません。

ですから、検察が起訴しなければ、「起訴猶予」となり有罪にはなりようがないのです。

書類送検された僕は、今度は検察庁の方に赴き、警察で主張した3点を一貫して供述し、略式に応じない旨もはっきり述べました。

検察からも2度呼び出されましたが、その一回一回は15分足らずのもので、2回目の呼び出しが終わった後に、

「では略式裁判に応じないのなら、また連絡が行くと思いますから」

と言われ、帰されました。

しかし、待てど暮らせどどこからも連絡はきません。

これはどういうことでしょうか?

僕は起訴を免れたのです。

つまり、罰金を払う必要が無くなり、前科1犯にもならなかったというわけです!

国家権力に屈せず、無罪を勝ち取ったことは、僕にとって大きな自信になっています。

やはり、自分の価値観で納得いかない事については、納得いく結果が出るまで頑張るべきだと思います。

<おわり>

※写真は、一度取り上げられ帰ってきた免許です。



2006年 3月 16日 (木) 10:02


僕と警察の仁義なき戦い2
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家に帰りパソコンで調べてみると、まず出てきたのは交通違反の潰し方でした。

「出頭しない」とか「その場でサインしない」など、いわゆる一種の賭けのような、この手の話になるとよく聞くものばかりで、現実的ではありませんでした。

しかしさらに調べを進めていくうちに、交通違反と警察のカネ集めに関する事実が浮かび上がってきました。

交通違反で徴集される罰金は年間800-900億円にものぼり、なぜかその額は毎年一定しており、これは警察の予算に計上されているのです。

予算に計上されているとはどういうことかというと、毎年安定した財源を確保できる目算があるということです。

裏を返せば、現場の警察官は交通違反による罰金を、毎年決まった額徴集しなければならず、そこには必然的にノルマが生じるはずと考えました。

そこで、実際に僕の小・中学校時代の同級生の警察官に聞いてみたところ、たしかにノルマは存在するそうで、とくに警察署長が変わり業績をあげなければいけない時や交通安全週間の時などにノルマは厳しくなるそうです。

要するに、現場で働く警察官は、なんとしてでも警察の財源の確保のために、運転者から罰金を徴集しなければならないと言う事です。

そして、次はその方法です。

比較的軽い罪の時には青キップ、比較的重い罪の時には赤キップが交付されるのですが、僕の場合は一般道で30キロ以上オーバーということで赤キップが交付されましたので、こちらの方を実例にして説明します(飲酒運転やひき逃げなどの悪質なものはここでは除外します)。

赤キップが交付されると、運転者が取る事のできる方法はいくつかあります。

まず90%以上の人が取る方法は「罰金を払い、前科1犯となり、おわり」という方法です。

これは略式裁判とよばれ、警察の手間も、運転者の手間も最も少ない方法です。

ですから、警察官も後に出てくる検察官も、この略式裁判を執拗に押し進めてきます。

ちなみに、罰金を払うなどの罰は刑事処分、免許停止などの罰は行政処分ですので、ここはわけて考える必要があります。

そして、残りの10%未満の人はどう言う方法を取るか。

ある人は罰金を払わずその分だけ刑務所に入り、ある人は正式な裁判を求めます。

たかだかスピード違反で、カネさえ払えば万事済む事に対して、正式な裁判なんて、と考えられると思います。

現に、警察官も検察官も「裁判になると手間も時間もかかり、社会的地位も保証されないぞ」と脅すように言ってきます。

しかしこの発言こそが、国家権力をかさにきた、カネ集めのためのウソであることが、段々と分かってきたのです。

<つづく>

※写真は行政処分にあたる運転免許停止処分書です。



2006年 3月 15日 (水) 11:04


僕と警察の仁義なき戦い1
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某月某日。

僕は、勤め先の病院へ出勤するため車を走らせていました。

走っている道路は幅の広い2車線で、どの車も法定速度+αのスピードで進んでいきます。

僕も周りの車達と歩調を揃え走っていたところ、ふと左側の歩道に何か棒のようなものを持っている警察官が見えました。

いわゆる「ネズミ捕り」でした。

数百メートル先の道路にはまた別の警察官が立っており、誘導されるがままに僕は側道に寄せられました。

側道には、レシートのような紙を持った警察官がいて、僕に紙を見せながら

「スピード違反。32キロオーバー。」

であることを告げました。

その後、警察のバスのようなものにのせられ、警察官が作成した赤キップにサインを求められました。

初めての経験で動揺していましたし、患者さんを待たせるわけにはいきませんので、とりあえずその場はサインし、後日裁判所に出頭する様命じられました。

特別危険な運転をしていたわけでもなく、誰かに迷惑をかけるような事もしていない。

まわりの車と同じように運転していただけなのに、なぜ僕だけが…。

釈然としない思いがありましたが、気持ちを切り替え、その日の診療に臨みました。

診療を終え、家に帰ってパソコンで交通違反の事について調べると、色々と驚くべき事が分かりました。

これが僕と警察の、長い仁義なき戦いの始まりだったのです。

<つづく>

※写真は実際の赤キップです。



2006年 3月 14日 (火) 14:15


祭りの後。
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「送金指示」メール問題で自民党の武部幹事長の二男が、訴訟を起こさないことを明らかにしました。

まあ、これは当たり前といえば当たり前の結論なわけですが。

訴えたりしたら、ホリエモンと武部家の家族ぐるみの付き合いのことや、広島のことなど、ばれてしまいますからね。

しかし、このたびの騒動で一番罪が重いのは、永田であることは間違いありません。

散々騒いだあげく、どさくさに紛れて、予算を通過させてしまったわけですから。

一国の予算を決める大切な審議をフイにした彼は、辞職などでは到底済まされません。

今後の動向に注目しましょう。



2006年 3月 13日 (月) 10:20


ファイル共有ソフト。
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今更ながら、ウィニーでの被害が報告されていますね。

僕がファイル共有ソフトを初めて使ったのは大体4年ぐらい前だと思うのですが、そのときに使ったソフトはWIN MXというソフトでした。

その後、WIN MXが突然使えなくなりWINNYを少しの間使いましたが、WIN MXに比べて下流の速度が遅い感じがして、また別なファイル共有ソフトを使うようになりました。

まあ僕のファイル共有の歴史はいいとして、実際にユーザだった僕の観点から、このたびの情報流出の問題点をあげてみたいと思います。

まず使用するユーザが無知で、設定をきちんとしていないことが、情報流出の大きな原因のひとつだと思います。

特定のファイルのみをアップロードするような設定にしていなければ、自分のパソコンの中の情報はすべて公開されてしまいます。

分からない英単語はきちんと調べて、初期設定を徹底すれば被害はもっと軽くなったでしょう。

あと、ウイルスだけでなく、スパイウェアの存在も認識すべきです。

ウイルス駆除ソフトでは検索できない、パソコンの中の情報を抜き取るスパイウェアというものがあるのですが、それは専用のソフトでないと見つかりません。

パソコンの動きがなんだか最近遅くなった、と思い調べてみると、大量のスパイウェアが起動していたという話は良く聞きます。

ウイルススキャンだけでなく、スパイウェアのスキャンも励行すべきでしょう。

もう一つ、ファイル共有ソフトは、大きなファイルをダウンロードするとき、パソコンをつけっぱなしにしてダウンロードします。

その間パソコンの前にいる必要はないのでパソコンの前を離れるわけですが、軽いデータたとえばテキストだけのデータなんかだと、離席したときに抜き取られればそのことに気づかないのです。

もしパソコンの前にいれば、自分のファイルがアップロードされていくのがわかりますので、情報の流出を水際で防ぐことが出来ます。

結局被害を防ぐには、ファイル共有ソフト使わないとか、オフラインで作業するという結論に達してしまうわけですが、もしみなさんがファイル共有ソフトを使うことがある場合には、使い方に十分気を付けて、トラブルのないように使っていただきたいものです。



2006年 3月 12日 (日) 21:43


温度差。
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東北大が12日に実施した入試2次試験で、医学部の英語の時間中、監督教員が居眠りし、受験生の1人が「いびきがうるさい」と苦情を訴えたそうです。

受験生たちはこの日のために1年、もしくはそれ以上勉強して臨み、試験官はそんな受験生の気も知らず休日出勤を面倒がる。

得てして、既得権益を得た人はこうなのでしょう。

この受験生と試験官、いまの社会の縮図のような気がします。



2006年 3月 11日 (土) 20:35


ウィルコム。
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だいぶ悩んだのですが、ウィルコムを買っちゃいました。

パソコンのような、PHSのような、カメラのような、ウォークマンのようなものです。

ヨドバシカメラから買って帰るときには、

「これで出先でインターネットもできるし、メール送受信できるし、ケータイの電池が切れたらこれで話せるし・・・」

などと妄想しながら帰宅しましたが、いまのところできているのは通話だけです(笑)

というわけで、これからしばらくウィルコムの勉強は続きそうです。



2006年 3月 10日 (金) 17:07


通名と捏造。
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在日韓国人の方は、これまで差別に晒されてきた経緯があるため、日本で通名というものを使うことがあります。

通名とはどういうものかというと、たとえば幼稚園児を殺害した鄭永善という犯人は、普段は谷口充恵という名前を使って生活していました。

要するに、自分の本当の名前とは別に、日本風の名前をもう一つ持つことができるという制度なのです。

この通名は何度でも変えることができ、また名前を2つ持つという性質上、犯罪の温床になるという意見も出ています。

この通名自体に対する僕の見解はありますが、この場では述べません。

しかし、この通名の報道に関してはちょっと言いたいことがあります。

犯罪者の名前を公表する際、特定のメディアは実名を報道せず、通名のみを報道する場合があります。

医者たたきでも有名なA新聞なんかは顕著な例ですが、これでは、報道機関として意味を為さないのではないかと思うのです。

通名と実名を両方公開してこそ真実の報道ですし、都合のいい部分だけ報道するのでは、誰のためのマスメディアなのかわかりません。

捏造することがすっかり公然の秘密になった感のあるマスメディアですが、なんだかこれがファッショへの一つの足がかりになっているようで、本当に恐ろしく感じるのです。



2006年 3月 9日 (木) 14:03


ドメスティックバイオレンス
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昨年1年間で認知されたドメスティックバイオレンス(DV)は、前年に比べ17・2%増の1万6888件で、DV防止法施行以来、最も多かったことが分かったそうです。

DVは、男性がパートナーに対して暴力をふるう「配偶者暴力」と、親が子どもに対して暴力をふるう「児童虐待」があります。

その他にも、子供が親に振るう暴力や、女性から男性への加害などもあるそうです。

この度の結果は、保護の対象が拡大されたための、統計上のいたずらというのもありますが、それにしてもこの件数にはおどろきます。

最近「修羅の棲む家」という本を読みました。

これは、直木賞作家・井上ひさしが妻に振るった暴力の一部始終を、元妻が告白したもので、内容は凄惨の一言に尽きます。

また過去に3人、夫から暴力を受けている人と話をしたことがあります。

彼女らは、踏切の前で立っていたら列車の前に飛び出したくなったり、車を運転中にわざと事故を起こして死にたくなったと言っていました。

こうしてみると、DVは決して遠い世界の話ではないことが分かります。

僕は結婚したことがないのでわからないのですが、こんな話を聞くと、一度も女性の暴力を振るったことこそありませんが、もしかしたら僕の中にも、DVの素質があるのかもしれない・・・などと考えてしまい、怖くなってしまいまうのです。



2006年 3月 8日 (水) 11:57


尿。
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海難事故で遭難していたオーストラリア人女性が、海を漂流中の5日間に自分の尿だけを飲んで生還したそうです。

なんとも壮絶ですが、人間の生命力というのはすごいですね。

海水を飲むと浸透圧の関係で、かえって脱水になってしまうのは良く知られた話ですが、尿を飲んでというのは聞いたことありませんでした。

まあ普通の人は、遭難でもしない限り自分の尿を飲むなどということはないでしょうが、世の中には飲尿療法なるものも存在するようで。

そして某フリーのアナウンサーFさんは、この療法を実践しているとかしていないとか・・・。

ぼくは考えただけで具合が悪くなるのですが・・・。

世の中広いです。



2006年 3月 7日 (火) 11:10


あきれた人たち。
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健常者が車に「車椅子マーク」を付けて障害者用駐車場に止めている、との苦情が増えているそうです。

僕もヨークベニマルやジャスコは行くのですが、明らかに健康そうな人が、障害者用駐車スペースで、元気に荷物の上げ下ろしをしていることがあります。

もうここまでいくと、何もいえません。

社会の良識を理解できない、心の病んだ障害者と思うしかないですね。



2006年 3月 6日 (月) 15:01


自己責任。
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ライブドアの証取法違反事件で、ライブドア株主被害弁護団による初の説明会が開かれ、株主約530人が参加しました。

前社長の堀江貴文容疑者ら旧経営陣に対する損害賠償請求訴訟を、9月にも行う方針だそうです。

偽造マンションにしてもそうですが、自分の頭で判断せずにものを買って、損をしたとしても、それは自己責任と言うものでしょう。

他にくらべて明らかに安いものは危ないと思わなければいけないし、大した業績もないのに株価が急上昇しているのはおかしいと思わなければいけないと思います。

この訴訟は「たばこ会社がたばこを売って、それを自分が吸ったから肺がんになったんだ」とか「マクドナルドがハンバーガーを売ったから、肥満になったんだ」と同じレベルの責任転嫁であり、損をした人は、自分の先見の明の無さや、自分の運用の失敗をを恥じるべきです。

最近よく、義務を果たさずに権利ばかり主張する人を見かけますが、社会全体にこんな人が増えてきているのでしょうか。



2006年 3月 5日 (日) 23:01


こまった人たち。
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大音量で音楽を流すなどして、隣人に頭痛などの被害を与える事件が起きた奈良県平群町は、騒音防止を目的とした条例案を町議会に提出するそうです。

「引越し!引越し!」

と、おばさんが布団たたきでリズムをとって大声を出し、ラジカセでヒップホップを大音量で流し続けた、アレですね。

自分の排泄物を庭で煮たり、ゴミを溜め込んだり、ちょっと一般の人と価値観や常識のずれた人が増えているような気がします。

しかし、一番もどかしいと思うのは、多くの人に明らかに迷惑をかけているこのような人を、取り締まれるような法整備が遅れていることです。

皇室典範改正法案や人権擁護法案や電気用品安全法など、今すぐやる必要がないような事や、むしろやらないほうがいいような事を論議するなら、多くの人のために役立つ法律について語り合うことが立法の本分ではないのか、と思ってしまいます。



2006年 3月 4日 (土) 22:16


車検の時期です。
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今月中に、車検を受けないといけません。

学生の頃は、穴の開いたマフラーにガムを貼り付けて、その上からアルミホイルを巻いて車検を通したりと、無茶なことをしましたが、今はさすがに厳しいですよね(笑)

おそらく、エンジンスターターを付けてくれた自動車用品店にお願いすることになると思いますが、皆さんは一体どうしているのでしょうか?

情報希望です。



2006年 3月 3日 (金) 11:02


春風駘蕩。
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今日は暖かいですね。

外の風はまだ冷たそうですが、窓から入る日光を浴びていると、少し眠くなります。

多分、僕の家の猫も、今頃は窓際でゴロゴロしているのでしょう。

夜も、真冬だと布団の中に入ってくるのですが、最近は布団の上で寝るようになりました。

春は近そうです。



2006年 3月 2日 (木) 10:47


たっぷりたらこ。
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♪た〜らこ〜 た〜らこ〜

と、不思議なメロディーに合わせて、たらこキユーピーが行進したり、回転したり、横揺れしたりするCMがあります。

「キユーピーあえるパスタソースたらこ」のCMです。

このCMを見た事がない方は、ぜひ一度見て下さい。

たまらなく愛おしいです。

ということで、キーホルダーを手に入れました。

そして今朝、早速デスクに飾りました。

ちなみに、今のケータイの着信音も、このCMの曲だったりします(笑)



↓CMはこちらのサイトで見る事が出来ます。
http://www.kewpie.co.jp/know/cm/index.html



2006年 3月 1日 (水) 13:00


たばことスポーツと政治家。
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禁煙推進に取り組む日本禁煙推進医師歯科医師連盟が、日本体育協会(森喜朗会長)に対し、選手や指導者の禁煙、競技場の全面禁煙化や自販機の撤去などの取り組みを求める要望書を送ったそうです。

新居浜市体協で30競技の役員、監督、コーチらに行った調査によると、喫煙率は男性31%、女性4%で、一般人より低いとは言え依然高かったとのこと。

突っ込みどころ満載の話ですが、ひとつひとついきましょう(笑)

まず、日本体育協会という会があった事を、僕は今日初めて知ったのですが、その会長の名前に注目です。

同姓同名でなければ、あの自民党の森ですよね。

ということは普通に考えて、なんらかの利権が絡むと思いませんか?

今後この問題について、何か動きがあったときは、森にどんな経緯で金が回ったのか、想像してみる事にしましょう。

次に、僕はすごくびっくりしたのですが、それは喫煙率の高さについてです。

喫煙の弊害などを今ここで羅列するのは避けますが、スポーツ選手やスポーツの関係者であれば、人体への影響については熟知しているはずです。

それでも男は、約3人にひとりの人が喫煙しているわけです。

例えばの話ですが、トリノオリンピックが終わって、荒川選手以外はメダルを取れなかったわけですが、そんな選手たちがテレビの前で悔しがる姿を見せた後に、控え室でたばこを吸っていたら幻滅ですよね。

かつて、某J2のサッカーチームの選手と飲む機会があったのですが、その時に選手の中でたばこを吸っている人がいて、がっかりした覚えがあります。

この人のために、地元の人は応援に行き、スポンサーは金を出すわけです。

喫煙の事を知ったら、地元の人もスポンサーも、きっとやるせない思いになることでしょう。

マリファナが違法でたばこが合法というのも訳が分かりませんが、それは置いておいて、たばこ自体は法律で禁止されているものではないので、してはいけないということはありませんが、プロとしての自覚を持ってほしいものです。

ということで、たばこもマリファナもやらない歯医者の、偏見嫌煙ブログでした(笑)