義歯(入れ歯・欠損)を目立たなく・快適にしたい

審美セラミック治療10年で5,000本以上
義歯(入れ歯・欠損)を目立たなく・快適にしたい

もう入れ歯で恥ずかしい思いをしません!

様々な事情で入れることになった部分入れ歯。
保険診療で治療を行った時、一番の不満は、入れ歯のバネ(金具)が見えてしまうことではないでしょうか?

ノンクラスプデンチャーをお薦めします。

そんな時には、「ノンクラスプデンチャー」という金属のバネがない入れ歯をおすすめしています。
下記のように、全く自然な仕上がりにする事ができます。

従来の入れ歯とノンクラスプデンチャーの比較

入れ歯自体も薄く軽いため、つけ心地も快適です

金属を使用しないため、入れ歯自体も軽くて、薄いつくりとなっています。そのため、いままでの金属のバネの入れ歯より口の中の違和感が減ります。
弾力性が高いので、ぴったり歯茎にフィットします。
今までより、お食事も楽しく、会話も楽しく過ごすことができますよ!

入れ歯と歯茎をフィットさせ、快適な装着感を与えてくれるバイオシリコーン床

バイオシリコン床義歯

入れ歯は手軽に取り外しができるというメリットがある反面、それを装着している時にはうまく物を噛めない、外れやすい、痛みを感じるなどの不快感を持ってしまうことがあります。

入れ歯を装着するとこのような不快感が生まれる原因としては、入れ歯の硬い素材が歯茎に直接触れていること、そして装着した入れ歯と歯茎の間に隙間ができることなどが挙げられます。

この不快感を改善してくれるのがバイオシリコーン床義歯です。バイオシリコーンはとても柔らかく吸着力に優れた素材のため、入れ歯の内側に使用することによって歯茎と入れ歯の隙間をぴったりフィットするように埋めることができ、入れ歯の硬い素材の部分が歯茎に直接当たらないようにしてくれます。ですから、入れ歯の不安定さが解消し、物を噛んだ時の痛みもかなり少なくなるのです。

このバイオシリコーン床はレジン床の義歯だけではなく金属床の義歯にも貼り付けることができ、さらに今現在使用中の入れ歯であったとしてもその貼り付けができるのも特徴です。このような点からも、バイオシリコーン床はこれまでの入れ歯の不快感を無くし、とても快適な装着感を与えてくれるでしょう。

従来の入れ歯とノンクラスプデンチャーの比較

セラミックを使ったブリッジ

失ってしまった歯の両側にある健康な歯を土台にして人工の歯を装着する方法がブリッジと呼ばれる治療になります。 ブリッジはその土台となる歯に虫歯やぐらつきなどの欠陥が無く、ブリッジの歯科素材を装着しても構造上何も問題が無いなど、幾つかの要素を満たしていればその治療を行うことができます。

このブリッジの治療で使われる歯科素材は単一ではなく、色々な種類が存在しており、その素材の違いによってブリッジの特性も変わってきます。そのため、ブリッジ治療を行う前にどのブリッジの素材にどのような特徴があるのかを知っておくことはとても大切です。

オールセラミックブリッジ(全てがセラミックでできたブリッジ)

オールセラミックブリッジは全てがセラミックで作られているため、金属アレルギーや口腔内の変色を起こさず、見た目も美しいのが特徴です。 ただ、従来のオールセラミックブリッジは強度が弱いという欠点があったので、抜けた歯の本数が少なく、土台となる歯と歯の間が短いような症例での治療しか用いられていませんでした。
しかし、近年のオールセラミックブリッジには非常に強度の高いセラミック素材であるジルコニア(金属素材の三倍の強度を持つ)が使用されているため、審美性、安全性、そして機能性のいずれもが揃ったものになっています。

義歯以外の治療法

メタルボンドブリッジ(金属とセラミックでできたブリッジ)
メタルボンドブリッジは、土台となる健康な歯に装着をする部分の内側が金属になっており、その外側にセラミック素材をコーティングするようにして作られています。
セラミックは天然の歯とよく似た色合いをしているため、とても審美性が高くなります。また、土台に装着する部分には金属のみでできたブリッジでも使われていた、金や白金加金、そして銀歯の歯科素材が使用されますので、劣化しにくく、強度や弾力性が高いのも特徴です。そのため、土台となる歯の間が長いロングスパンのブリッジ治療にも適しています。

メタルボンドブリッジ(金属とセラミックでできたブリッジ)

このような方へおすすめ!!

  • 入れ歯をしている事をあまり人に知られたくない方
  • 今までの入れ歯だと、装着した時の違和感が大きくて着けているのが辛いという方
  • まだ30代ですが入れ歯になってしまいました。金具が見えるのが非常に恥ずかしく、何か無いかと探したところバネの見えない入れ歯を知り、仙台セラミック矯正歯科さんに相談に行きました。
    バネが見えない入れ歯は保険ではできず自由診療となってしまいますが、その分、入れ歯を作るのにしっかりと時間をかけてくれたのでぴったりとした入れ歯を作ってもらい大変感謝しています。

    36歳 女性

  • 私は数年来総入れ歯なのですが痛くて噛みづらい入れ歯にずっと悩んでいました。保険での治療ではあわなくてもすぐに変更することができず、一度作ってしまうとなかなか作り変えることができませんでした。
    そこで、自由診療でもと思い仙台セラミック矯正歯科さんを訪ねました。自分が納得がいくまで作りなおすことができ、また、総入れ歯にバイオシリコーンをつけることで装着時の痛みもほとんど和らいで快適に過ごしています。

    62歳 男性

治療期間

ご来院回数の目安
7~8回
3~4ヶ月

歯を抜いた後、歯の根の治療や歯肉回復をしっかり行うことが大事です。
歯肉(歯を抜いたり治療した部分)の回復に通常2ヶ月くらいかかりますので、全体の治療で3~4ヶ月程度かかるケースが多いです。詳しくは無料カウンセリングでご相談ください。

治療の流れ

  • 無料カウンセリング

    無料カウンセリング

    お悩みをお伺いし、治療の方向性を決めるカウンセリングは無料です。
    人の歯の状態は様々。完全な料金表にする事はできません。なので、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。30分程度、ご希望をお伺いしたり、ご提案をしたりと、あなたの美しい口元のためにお話をしましょう。
    治療の方向性を決めて、実際にあなたの治療にかかる料金もお伝えしますので、方向性と合わせてご検討ください。
    そしてあなたの歯の状態や色を確認します。

  • 義歯の型取りの準備

    義歯の型をとるための事前準備(トレー作成)を行います。

  • 義歯の型取り

    トレーを元に義歯の型取りを行います。

  • 噛み合わせを記録する

    現在のかみ合わせの状態(上下のアゴの位置関係)を記録します。

  • 仮義歯の試着

    仮義歯を試着し、歯の形や色、噛み合わせの確認を行います。

  • 完成・調整

    義歯の完成です。完成した義歯を日常で使用していただき調整も行います。(だいたい1週間後)

よくある質問

口を開けた時に部分入れ歯を支えている金属が目立つことに抵抗があるのですが?

部分入れ歯の金属部分を気にされる方には、金属のクラスプが無いタイプのノンクラスプデンチャーという入れ歯をお勧めしています。
さらに当院なら、これまでのノンクラスプデンチャーのようにレジンで作られたものよりも軽量で薄型、より精巧に作られている「スーパーポリアミドナイロン」製の部分入れ歯をご提案できます。

保険が利く入れ歯と利かない入れ歯ではどう異なりますか?

保険が利く義歯とそうではない義歯では、まず素材が異なります。
保険適用の義歯には主に安価で修理のしやすいプラスチックが使われているのに対し、保険が利かない義歯はプラスチックより高価で性能の高い素材が使用されています。プラスチック製の義歯は汚れやすかったり破損しやすかったりするため使いづらい面があるのですが、保険が適用されない素材で作られた義歯は費用が高い反面、頑丈で、食べ物を食べる時も自然に咀嚼できるという特性があります。

保険が利かない入れ歯の代表的なものにはどのような種類がありますか?

保険外の治療となる義歯の種類は非常に多いのですが、その中でもメジャーなものとしては、その義歯を支える基盤となる部分がチタンやその他の金属でできている金属床義歯や、残存している歯に金属を引っ掛けないタイプのアタッチメント義歯などが挙げられます。またこの他に、義歯にかかる衝撃を和らげる義歯やクラスプの無いタイプの義歯なども、保険が利かない入れ歯の代表的な種類の一つです。

バイオシリコーンの素材で作られた義歯は、健康面での危険性はないのでしょうか?

義歯を作成する際に用いられるバイオシリコーンは政府から認可を受けているものであり、その他の医療機関においても幅広く使用されている素材です。ですから、健康面における危険性は無く、安心して使用していただけます。

バイオシリコーン義歯は短期間で壊れたり使えなくなったりしませんか?

義歯を使用している方によって変わってはきますが、しっかりと義歯の手入れを行っていれば一般的に3年以上は問題なく使うことができます。また、時間の経過にともなう歯茎の変形や口腔内全体の変化によってバイオシリコーン義歯が使用しづらくなれば、バイオシリコーンの部分のみ交換するメンテナンスが可能です。

バイオシリコーン義歯は他の義歯とお手入れの方法が違いますか?

バイオシリコーン義歯のお手入れの方法は、基本的には普通の義歯と変わりません。ただ、歯茎に密着するバイオシリコーン部分は汚れや細菌が付着・繁殖しやすいため、毎食後に義歯専用の洗剤やブラシを用いて清掃しておくのが理想的です。

抜歯した歯の代わりとなる入れ歯やインプラント、ブリッジには、それぞれどのような性質があるのでしょうか?

抜歯後に用いる歯科治療の方法として代表的なものである入れ歯、インプラント、ブリッジには、それぞれ一長一短があり、その治療を行う人の状態に合わせたものを用いることが最適だと考えられています。
ですから、それぞれの治療法における良い点と悪い点を把握しておくことはとても大切です。模範的な回答になりますが、それらの治療法の性質をご紹介しましょう。

◆インプラント

インプラントは人工の歯根を歯茎の中に埋め込み、その上に義歯を取り付ける治療法です。
ですから、自然な歯に近い形で義歯を装着できますので、たとえ多くの歯を失ってしまったとしてもインプラントの処置を行えば、従来の歯と同じような感覚で食べ物を噛むことができます。
また、人工の歯根を埋め込んでいることから、抜歯した部分のアゴの骨を守ることができますし、ブリッジのように他の歯に金属をかけて義歯を支える必要が無いので、現存している歯に負担をかけないのも良い点でしょう。
ただ、インプラントは治療期間や費用がその他の治療法に比べて多くかかったり、手術を行うので身体的な負担が大きいと判断される場合は治療そのものを行えなかったりするデメリットがあります。

◆入れ歯(義歯)

入れ歯の特徴としては、歯を失ってしまった時に最も早く、そして手軽に口腔内の機能を回復させられる点が挙げられます。
そして、取り外しが容易にできることもあり、常日頃のお手入れも簡単に行うことができます。また、入れ歯は輪郭を安定させるという副効果も持っていますので、輪郭の見た目が良くなり周囲に若返ったような印象を与えるのも良い点でしょう。
しかし、入れ歯は使用する上では手軽である反面、それを使用し続けているとアゴの骨や現存している自分の歯にダメージが加わるので、その骨や歯を失ってしまうリスクが高いです。そして、年月の経過とともに口腔内も変化してきますので、それに合わせて定期的に義歯の作り変えや調整を行わなければならないという手間もあります。
また、入れ歯を支えている金属部分が見えたり、入れ歯によって発音が悪くなったりするなど、外見上の問題が発生するのも入れ歯の悪い面での特徴だと言えるでしょう。

◆ブリッジ

ブリッジは失ってしまった歯の両側にある歯を土台にして、人工の歯を取り付ける方法です。
土台が自分の歯ですから、入れ歯のように支えとなる金属を他の歯に引っ掛けないこともあり、本来の歯と変わらないような外観を取り戻すことができます。そして、食べ物を食べる際にも自分の歯と同じような感覚で噛むことができるので、違和感無く食事ができ、なおかつかみ合わせも修正できるという副効果もあります。
その反面、ブリッジを取り付ける際にはブリッジの土台にするために失った歯の両側にある削る必要の無い歯を削ることが必要です。また、その土台にできる歯があり、なおかつ丈夫でなければブリッジの治療を行うことはできません。

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料金

  • デジタルローン可

    5万円以上の治療は、デンタルローンのご紹介をする事も可能です。(最長60回)
    ご希望の方は、無料カウンセリングの際に詳しくご案内させていただきますのでご相談ください。

  • 相談は無料です。

    相談は無料です。
    お悩みをお伺いし、治療の方向性をご提案するカウンセリングは無料です。
    治療方法と料金をご提案させていただきますので、ご検討ください。

※金額は全て税抜き表記です。

無料相談・来院予約

当院では、セラミック矯正専門医と、ワイヤー矯正専門医が、それぞれ得意分野の治療を行っています。 カウンセリングは無料です。
カウンセリングは無料です

口コミやご紹介等で、約3割の患者様が山形、福島、岩手など県外からご来院いただいています。
仙台駅から徒歩1分なので、無理なく通えます。

アクセス

地図

仙台駅徒歩1分です。
(Bivi仙台東口の向かい)

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(ご予約の際にご案内します)

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